マネジャーより中国から | 名古屋JKF | キックボクシングフィットネスジム

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マネジャーより中国から


4月16日(水)はお休み

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4月16日の名古屋JKフィットネスの営業はお休みです。

会員の皆さま、見学お問い合わせをご検討の皆さま、

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

会員メールでも送ろうと思ったのですが、

こちら中国はGoogleとの仲が非常に悪く、

gmailが使えません。

また、言論規制でツイッター、Facebookも更新できません(こちらは受付の吉田に頼んでおきました)。

新年度にキックボクシングで一緒にフィットネスしませんか?

5月17日は中国でタイトルマッチ

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さて、私は何故今、中国にいるのかというと、

来月に行なわれるタイトルマッチの調印式と記者会見があったからです。

場所は中国の深セン(香港から車で1時間くらい)です。

「なぜ日中関係が微妙になっている中、

中国に日本人である佐藤嘉洋を呼んだのか?」

という記者からの問いに、

今回のイベント「英雄伝説」のプロモーターが嬉しいことを言ってくれました。

「中国には日本人ファイターがこれまでにも多く戦いに来ていますが、

佐藤嘉洋のような本当のトップクラスの参戦は初めてです。

中国の方に日本人の本当の強さを観ていただきたい。

そして中国No.1ファイターのシュー・イェンとの対戦を実現したかった」

がぜん張り切る私なのであります。

記者会見には中国の国営放送(日本のNHKみたいな?)も来ていて、

その日の夜のニュースにこの記者会見の模様が放送されました。

視聴率から換算すると、このニュースを観ていた人は1億〜2億人近くいるそうです。

中国恐るべし、ですよね。

私ももちろん映ったのですが、中国語で話した挨拶はカットされていました。

そこは日中関係を配慮してのことでしょうか。

キックボクシングに国同士の軋轢なし

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ですので私は、選手同士は政治のことなんて関係ないんだよ、と

シュー・イェンと健闘を誓い合い固い握手を交わしました。

先日の試合は負けましたが、私はまた勝負の楽しさというのを噛み締めました。

もう大丈夫です。

必ず勝ちます。

そして必ずKOで勝ちます。

日本にチャンピオンベルトを持って帰ります。

会員の皆さま、このブログをご覧の皆さま、

試合結果を楽しみにしていてください。

また名古屋JKフィットネスで会いましょう。

この情報は日本ではまだプレスリリースされておりません。

このブログをご覧になった方が日本で一番早い情報です。


試合情報

5月17日(土) 中国・深セン

英雄伝説72kg級タイトルマッチ

シュー・イェン(中国)

vs

佐藤嘉洋(日本/名古屋JKF)

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