凡才が天才に勝つために必要なこと(それでも負けるときはある) | 名古屋JKF | キックボクシングフィットネスジム

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凡才が天才に勝つために必要なこと(それでも負けるときはある)


こんにちは。

JKFマネジャーの佐藤嘉洋です。

いやあ、7月1日にとうとうJKF池下がオープンしてしまいました。

一週間後には、早くも25名の会員さまが来館されるという反響ぶり。

大変嬉しく思います。

有り難いことです。

ミットを打つ方向を試行錯誤しています

ちなみに「有り難い」という言葉には、感謝するという意味もありながら、もともとは「有ることが難しい」つまり「滅多にない」という語源があります。

今の自分のこの状況を、「有り難い、有り難い」と感謝してこうべを垂れて生きていたいです。

池下のパワースポットにしたい

6月末には仮看板から正看板も設置されました。

「辞書を読んでいる人のジム」という摩訶不思議な看板に度肝を抜かれた方もいらっしゃるでしょう。

自転車や車で何回も通ってみて、どこの看板に訴求力があるかをイメージしてみて、件の看板は歩行者以外に大した訴求力を感じなかったので、「ちょっと遊んでやれい!」と。

SNSで『#辞書の旅』を連載している私にしかできない看板です。

なんじゃこりゃ、と思ってもらえたら勝ち

JKFは、追加料金なしで相互のジムを行き来自由にしております。

ここ新瑞橋が休みのときには池下を、池下が休みのときには新瑞橋を「なるべく」営業するようにしております。

会員さまにとって、ご自身の都合により合いやすいジムになりました。

実際に利用しやすくなったという声もたくさんいただいております。

満員だった新瑞橋も池下のおかげで少しゆとりが

さて、新瑞橋も池下も、なるべくどちらかを営業するとか言って、来月8月18日(土)は早速両店舗ともにおやすみをいただきます。

そうです、佐藤嘉洋が大会実行委員長を務める名古屋Krushが開催されるからです(スタッフ全員が観に来ます)。

ぜひ見に来てください!!

せっかく始めたキックボクシングです。

もしよかったら、この機会に観戦して楽しみませんか?

プロの試合を観れば、その凄さがわかるはず。

ワンツーを繰り出したり、ミドルキックを蹴るだけでも、意外と難しかったですよね。

それをプロの選手たちはさも当たり前かのように攻撃して、さらに防御して、そして闘志を燃やし全力を尽くします。

ただ何となく見るだけでも楽しいですが、こうしてキックボクシングに触れてから試合を見ると、今までの何倍も楽しむことができます。

現状ではすでに8割方チケットは売れており、当日は一昨年、昨年と同様に超満員の中で開催できそうです。

その熱気を是非とも感じ取って、翌日の仕事や家事を活力溢れるものにしていただきたいです。

JKFで活力をつけよう

歳と共に、活力というのは、何もしなければ徐々に減っていくのが世の常。

そのカンフル剤として、遊びや趣味を充実させることも一つの方法です。

活力がない人よりも、ある人の方が楽しい人生になる確率は高まります。

私は、どうせ生きるなら、活き活きとした人生を送りたい。

落ち込んで過ごした今日は、自分の人生にとってもう二度と戻ってこやしません。

だから、せめて、大切な一日を落ち込んで過ごしてしまったことに向き合いたい。

ときに沈むのもいい。

それは優しさの現れかもしれない。

でも、沈んだままなのは勿体ない。

自分の意思で「よいこらしょ」と起き上がるべきです。

そのキッカケは色々あるでしょう。

その選択肢の一つとして、JKFが誰かのお役に立てたなら、私たちスタッフにとってどれだけ幸せなことでしょう。

キックボクシング世界最高峰の試合

先日イタリアで行われたベラトールという大会で、かつて私が活躍していた階級で、新旧トップ対決が行われました。

 

ジョルジオ・ペトロシアンvsチンギス・アラゾフです。

世界トップ中のトップの戦いは、ハイレベルな戦いを繰り広げました。

正直言って興奮しました。

凄すぎて凄さがわからない人は、私に聞いてください。

このようなレベルの試合に観客が熱狂し、選手たちに相応の報酬が支払えるような土壌をコツコツと創り上げていきたい、というのも私の夢の一つです。

ゴルフのようにキックボクシングも競技人口が増えれば、間違いなくトップ選手はもっと尊敬されることでしょう。

 

ちなみにこのジョルジオ・ペトロシアンと私は、2010年にK-1MAXの世界トーナメントの決勝で戦っております。

そのリンクも貼っておきますね。

天才ペトロシアンに、凡才佐藤嘉洋が根性だけで立ち向かいます。

ちなみに両者、1日3試合目です。ありえない状況であります。

負けはしましたが、私は自分に誇りを持っています。

右足が半年間しびれていました

・絶対に引かない

・絶対に諦めない

・自分を信じる

 

凡才が天才に勝つにはこれしかないんだ!

それでも負ける確率は高い。

しかし、絶対に引かない、絶対に諦めない、自分を信じる、あとは根性だ!!

この3点+αを現役時代に培いました。

今はこれを人生に生かしているところです。

ただ、「負けても仕方ない」と思って勝負に挑もうとするのは自分に対して卑怯です。

たとえ天才や格上が相手だとしても、「絶対に勝つんだ!」という強い気持ちをもって勝負に挑む姿にファンは魅了されるのです。

そして、出てしまった結果に対しては「仕方ない」と諦め、落ち込む時間はなるべく短めにして、反省だけをする。

私の好きなある哲学者が言っておりました。

 

落ち込むな。

毎日反省しろ!

 

くう、よ~ちぇ、たまんないねえ!

明るく生こまい
佐藤嘉洋

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