
なんと4を見ずに最新作の5を見てしまった。
会員の伊藤さんから、意外にも残酷だったという「ちいかわ」の話を聞いた。
それで吉とした。
翌朝、丸の内から栄までウォーキング。中日ビルの地下一階にある、会員の榊原さんから教えてもらったカレー屋へ。
泣きながら食べた。
美味しいけど、めちゃ辛かった。
ブルート通信の『なにとぞグルメ紀行』のカレー特集では必ず掲載したい本格派インドカリー。

食後には一階へ上がり、ブルーボトルコーヒーで昨年から読み進めてきた仏教の本を読み終えた。
その後、新デパートHAERAの映画館へ向かい、トイ・ストーリー5を観賞した次第である。
調べてみると、1作目はなんと1996年公開だった。
私は高校生、今の息子の綜亮と同じくらい。
映画は、愛に溢れていた。
そして、小さな勇気。
その小さな勇気が、大きな勇気にもなる。
今は時代の変革期で、その荒波具合も激しい。
アナログだけでもいけない。デジタルにすべてを委ねるのも違う。
では、自分はどうやってやっていこうか。
おもちゃは、子どもを楽しませるためにあるという。
どちらかというと自分もエンターテイナー(ある意味でのおもちゃ)で、講演会では、なるべく面白い話ができるように。
インストラクターとしては、会員さまが楽しく、強く、健康になれるように。
経営者としては、快適な空間づくりを心がけている。
いくつになっても、誰かを楽しませられる人でありたいなあ。
明るく生こまい
佐藤嘉洋
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