
「若いときに映画を見まくれ」と高1のときに読んだ雑誌に書かれていた。妙にピンと来たのを今でも覚えている。
それで「月に映画を30本観たるぞ」と意気込み、3ヶ月くらいで挫折したことがある。ちょっとペースがキツすぎた。その時期に観た一つが、この映画である(この失敗が辞書の旅の成功に繋がったのでは)。
今では有名な映画だが、上映当初の興行収入はそれほど振るわなかったらしい。
忘れることは悪ではない
ブルート通信174の【映画の一言】コーナーで取り上げたのが、名優モーガン・フリーマンの
「わからなくてもいいことがある」
である。まさにそう。たとえば、覚醒剤は一生わからなくていい(笑)
映画自体は、小学生には刺激の強い描写かもしれない。中学生ならフィクションとはいえ、「こういう世界もあるのだから、今住んでいる日本がいかに恵まれているか」を知るにはいいのではないか。
今ばかり見ているから不幸な気持ちになりやすいのだ。過去を振り返れば幸福になれる。現代は滅茶苦茶便利なのだから、過去と比べれば必ず幸福を感じられる。温故知新である。

さて、久しぶりにこの映画を見たものの、結末を含め3分の2くらいは内容を忘れていた。スプーンで穴をコツコツ掘っていくシーンが一番記憶に残っていた。ふと考えてみたら、これも辞書の旅に繋がっている気がする(笑)
結末を忘れていたおかげで、最初に観たときと同じような感動を味わえた。ラッキー。忘れることはマイナスに捉えられがちだが、悪いことばかりでもない。
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