エヌオのNAINAI60日記『2026年は』

こんにちは。

愛してまーす!

どうもエヌオです。

あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくおねがいします。

さぁ、今年最初のブログ。

2026年はどんな年になるのかなぁと妄想を試みるにあたり、まずは昨年を思い起こしてみる事にしました。

そこで昨年のブログを見てみると

初心と基礎を忘れない。

知識を得て動機を得る。

効率良く練習する。

ロボットに負けない。

自分の能力を引き出す。

全力を出し切ってみる。

やり過ぎに注意。

運動以外の楽しみも大事。

ざっくりとこんな事を感じ、体験しながらJKFでのキックボクシングを楽しんでいたんだと再確認しました。

こう纏めるとなんか結構良いこと書いてません?(褒めて褒めて!)

これ全部(ロボットと張り合う以外)をちゃんと出来たら、相当なレベルアップを見込めるかと。

なかなか全部を毎回意識してちゃんとやり続けるのは難しいけれど、少しづつでも向上させていければと。

実際に昨年は、これまで少しずつ地道に練習してきた結果を体感する機会が多く、キックボクシングで身体を動かすのって楽しいなと今まで以上に思っていました。

そのようないい傾向の表れで、新たな運動の試みも始める事が出来ました。
(いつか機会が来たらお伝えしますね)

そして格闘技界の2025年は、ボクシングの井上尚弥選手が名古屋で試合を行い、圧巻の勝利。

キックボクシングからボクシングに転向した那須川天心選手は、ついに世界タイトル戦にたどり着き、その試合は大きな注目を集めました。

そしてone championshipの日本大会が開催され、キックボクシングの試合で下馬評では不利と見られていた野杁正明選手が、トップ選手のタワンチャイ選手に衝撃のKO勝利という快挙を成し遂げ、会場大爆発の興奮を巻き起こしました。

その後、one championshipの立ち技では吉成名高選手がタイトルを獲得し、与座優貴選手もトップ選手のスーパーレック選手を破る大活躍。

one championshipの総合格闘技戦では、若松佑弥選手がフライ級タイトルマッチに挑み、見事なパウンドKO勝利で念願のタイトル奪取。

さらに世界最高峰の総合格闘技団体UFCでは、フライ級で着実に実績を残している平良達郎選手が、トップランカーで元王者であるモレノ選手を相手にパウンドKOの圧勝劇で、悲願の日本人王者誕生が現実味を帯びてきました。

同じくUFCフライ級に復帰した堀口恭司選手も会心の勝利を上げ、UFCタイトルマッチ経験者の存在感を見せました。

このように日本人選手が世界トップの舞台を目指し活躍し、ファンは純粋に試合を楽しみ、大興奮を味わえた年でした。

私も久々に格闘技でこのようなワクワクした気持ちになり、ずっと格闘技を見てきて良かったと思えました。

という感じで自分のキックボクシングの練習でも、観戦者としても良い格闘技ライフを過ごせた一年だったと振り返りました。

なので今年は昨年以上に良い練習をして、昨年以上にたくさん観戦をして、格闘技ライフをより充実させる事を妄想して過ごしたいと思います。

ちなみに今年の1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会は全席完売したそうで、柔道オリンピック金メダリストのウルフ・アロン選手のプロレス転向デビュー戦もあり、大変盛り上がっていますね。

同大会で引退の棚橋選手の決め台詞「愛してまーす!」を拝借して、私も今までより一層「愛してまーす!」と自信を持って言える年にしたいな。

JKF愛してまーす!
レッツ、キックボクシング!!