エヌオのナイケドアリタイ日記『きっかけは』 | 名古屋JKF | キックボクシングフィットネスジム

エヌオのナイケドアリタイ日記『きっかけは』


こんにちは。

本格的にプロレスを見始めたきっかけは、中学生の頃に見た全日本プロレス中継でした。

どうもエヌオです。

 

さてKrush名古屋大会が開催される8月になりました。

生観戦は試合内容だけでなく会場の臨場感、空気や一体感で非日常を体験し興奮しますよね。
しかし最初はテレビで見て格闘技にハマったという方が多いかと思います。

私もそうでした。

 

小学生時代からの鍛練で培った得意技の夜更かしで、中学生の頃深夜に見た全日本プロレス。
当時は天龍源一郎率いる天龍同盟とジャンボ鶴田率いる全日正規軍が連日激しく戦っていました。

そしてある6人タッグマッチで体の大きな選手や勢いのある若手選手の中で、一番背が小さくあまり強そうには見えなかった中年の選手が、リング狭しと躍動していたのです。

そしてなんと最終的にはエプロンサイドにいた敵軍の将である天龍にフライングショルダーアタックをぶちかまし、場外に叩き落としリングアウト勝ちを奪ってしまいました!

その光景に目を奪われ興奮した私の頭にはその「マイティ井上」という選手の名がしっかりと刻まれました。

 

それからは毎週中継を録画しながらオンタイムでも見るのが楽しみになりました。

えぇ、当時中継内コーナーのプロレスニュースで福沢ジャストミート朗アナが言っていた「プロレスは見ながら録ればゴールデン」を実践していました。

こうしてさらに夜更かしの鍛練を重ねていくのでした。

以降はUWF→K-1(キック)→UFC(総合)→PRIDEというお決まりのパターンで格闘技も好きに。

 

そして時は流れ現在の私は、中学生の頃に見た当時のマイティ井上選手とほぼ同じ年齢になりました。

夜更かしの鍛練を続けた結果、これまで全く運動をしない生活を過ごしたままアラフォーになった私ですが、今はキックフィットにより人生で一番体を動かしています。

究極の運動不足アラフォー男でも楽しく続けられています。

若い頃から鍛えていたプロレスラーとは意味合いが全く異なりますが、気持ちはマイティ井上選手気分。

この年齢になってからでもあの時のプロレス中継の光景を思い返し自分も今からでもまだまだ動けるようになるんだとやる気を起こしています。

 

今は昔と違いテレビ以外でもインターネットで格闘技と出会え、いつでも見る事が出来るなんて隔世の感があります。

夜更かしの鍛練をせず、キックフィットの鍛練に費やす事が出来ますしね。

もしかしたらKrush名古屋大会を見たのがきっかけで将来JKFに来る人もいるかもしれないですね。

 

きっかけは色々。

色々な人と楽しく。

レッツ、キックフィット!