名古屋格闘技通信vol.55 井上尚弥、名古屋で完勝!

名城公園のIGアリーナで開催されたボクシングと総合格闘技。両大会ともに満員御礼、大盛況。
 
ボクシングの井上尚弥は集中力の高い戦いをやり切って完勝。金城ふ頭ではムエタイも盛り上がった。連戦のエース福田海斗は惜敗。復帰戦の天野颯大は気迫を全面に出し、会場を盛り上げ勝利。連勝中の新星、秋田巴琉は接戦で勝利を飾った。

RIZINでの愛知対決、大和哲也vs奥山貴大は、奥山がMMAの技術、経験の差を発揮して一本勝ち。キルギスのラジャブアリ・シェイドゥラエフは底知れぬ強さで衝撃を与えた。

大会前にはRIZINの榊原社長もJKFに来訪しPR活動。ありがとうございました。

刈谷で行われたHEATでは、愛知のMISAKIが夫の大崎一貴と同タイトルを獲得し、勝利を祝った。後楽園ホールで行われたNJKFでは、愛知の西田光汰が完勝で王座初防衛、匡志YAMATOの最終試合は惜敗だったものの、やり切った表情で引退式を迎えた。

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