映画『アース:アメイジング・デイ』 | 名古屋JKF | キックボクシングフィットネスジム

映画『アース:アメイジング・デイ』


自然系のドキュメンタリー風の映画。

「早く行きたければ一人で行け。

遠くへ行きたければ皆で行け」

という名言が映画の中で紹介されていた。

素晴らしい。

確かになんでも一人でやってしまえば、楽だし、その場では良い結果を残す確率も高い。

しかしながら、人間一人の力なんて、本当にちっぽけなものだとつくづく感じる。

要所要所で、誰かが手を差しのべてくれた人生である。

私には感謝しかない。

努力を積み重ねていると、きっと誰かが一緒に歩んでくれる。

その差し伸べてくれた手を「ありがとう」と握るか、「いや一人で行く」と決めて断るかどうかは個人の自由なのである。

どちらが悪いとかいうこともない。

どちらでもいい。

思想は宇宙に浮かんでいるだけ

個人的には、何かを創作するにしても、それは天からの授かりもので、自分が作り出さなければ他の誰かが時期に作り出したものだと考えている。

たまたま、自分の手の元に転がってきただけだ。

自分の文章を真似されて、他所の新聞記事に載ったこともあったが、そうやって考えていると怒りの感情は抑えられる。

そういうことで怒っている姿はみっともない。

必ずそれを誰かが見ている。

もちろん生活の基盤が揺らぐようなら話は別ではあるけれど、私の場合、文章はあくまで副産物。

好きなときに好きなように書いているだけなのだ。

特に問題はない。

宇宙に浮かんでいるある思想を、自分がたまたま形にしただけなのである。

JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)も同じ。

現役時代のランニング中に常に妄想し、それを形にしてきた。

妄想できるということは、もともと宇宙のどこかにその考えがあったのだ。

頭のイカれている人だと笑ってもらっても構わない。

私は自分の考えを他人に押しつけることはない。

人畜無害です。

自然系のドキュメンタリー風の映画をたまに見ていると、雄大な心持ちになれる。

部屋を暗くして観ることをオススメします。

明るく生こまい

佐藤嘉洋