エヌオのナイケドアリタイ日記『県体育館で』 | 名古屋JKF | キックボクシングフィットネスジム

エヌオのナイケドアリタイ日記『県体育館で』


こんにちは。

格闘技での愛知県体育館の思い出は「DEEP」(当時の名称はDEEP2001)旗揚げ大会。

どうもエヌオです。

 

8/12に開催された「RIZIN」の愛知県体育館大会を観戦してきました!

 

今回の大会は12試合中5試合がキックルールという事でシュートボクサーも参戦。

 

2001年に同じ愛知県体育館で開催された「DEEP2001」のメインで組まれたシュートボクサーの村浜武洋選手とホイラー・グレイシー選手が総合ルールで闘った試合が思い起こされます。

当時はプロレスラーとしても活躍していて総合格闘技は2戦目の村浜選手が、あのグレイシー一族のホイラー選手からダウンを奪い追い詰めたのには、驚きと喜びと心強さとがごっちゃになり私の純情な感情が溢れました。(結果は判定無しルールの為ドロー)

 

今回はどのような試合が見られるかと期待しながら、前回のRIZIN名古屋大会(2016年4月)以来に会う友人と合流し会場へ。(関係を繋いでくれている格闘技に感謝!)

 

試合内容などは各媒体を見ていただくとして、ここでは会場の雰囲気や感想をザックリとお伝えします。

 

この夏はとんでもない猛暑が続いていましたが、会場入りの列に並んでいる時は幸いにも曇りで、灼熱の日射しにさらされる事は無く今日のラッキー。

会場入りし2階へ上がると2階外のバルコニーでGYAOの中継でマイクを持つユリオカ超特Qさんを発見。ちょっと得した気分。らっしゃい!

イベントが開始されるとオープニングVTRが流れ、全選手入場式では選手がスタンド席に登場し、盛り上がったところで試合へ突入。

 

軽量級キックルールでは試合前にはリングがデカイ!と感じましたが、試合が始まるとリングが大きさを感じなくなるぐらい両者攻撃を出し合う好試合で会場はいい雰囲気に。

 

中量級キックルールではこの日最初のKOが生まれると会場が湧きました。
やはりKOは遠くからでも分かりやすく、観客が一斉に反応するので大会場では盛り上がりやすいですね。

 

他のキックルールでも高い技術力や、興味深い攻防が見られ良い試合でした。
判定の試合でも会場の空気は冷めず、試合への注目と選手への敬意が感じられました。

 

重量級の総合ルールでは一心不乱に打ち合う姿に会場は大盛り上がり。
選手退場の際にも声援を受けていました。

 

女子の試合も今では当たり前の光景になっていて、男子の試合と同様に受け入れられていました。

 

実績通りの実力を発揮ししっかり一本勝ちする選手には、お見事という歓声が上がりました。

 

愛知県出身同士による注目度の高い試合では、両陣営の応援団が大きなコールを送り合う熱気に包まれた中、世代交代を感じさせる衝撃的なKO…私は口あんぐり。口を開けたまましばらく動きが止まってしまいました。

 

メインでは新鋭外国人の圧倒的攻撃力に期待の日本人選手が敗れ、残念な気持ちと新たな強豪外国人誕生の衝撃とが入り交じったどよめきが起こりました。

 

 

なんだかありきたりな感想しか書いていませんが、格闘技をシンプルにこれだけ楽しめているからこそ、ずっと好きなのかもしれません。

 

今回は地上波全国放送が無く、観客もギッシリではありませんでしたが、愛知県出身選手が多く温かい声援が送られ、様々なパターンの良い内容の試合が続き、観に行って大正解の大会でした。

 

皆さんも行こうか悩む大会には行っておくことをオススメします。

 

今後も色々な大会を名古屋で気軽に観られるとありがたいな~。

 

 

そして明日はKrush名古屋大会!

 

まだ行こうか迷っている方は是非!

 

後で動画で見るのとは違うので行かずに後悔しても知りませんよ!

 

 

観戦後に分かりやすく影響を受けた日からも

レッツ、キックフィト!