名古屋格闘技通信vol.21. 大崎一貴 小川翔 内藤大樹

RISEの10月大会に愛知の大崎一貴、大崎孔稀、小川翔が出場。メインの一貴はTHEMATCHでも勝利した風音と2度目の対戦。どっしりと重心を低くした骨太のファイトで、最後まで気持ちを見せた風音との激戦を競り勝ち連勝。

弟の孔稀は、テクニシャン志朗に惜敗。

ベテラン小川も勝利し、12月のホーストカップに繋げた。


愛知の内藤大樹がONEのマレーシア大会で復帰戦を勝利し、王座挑戦へ一歩前進した。

11月中旬には、秋元皓貴がONEで強豪タイ人と期待の初防衛戦。


 
柔術界の鬼神、静岡のクレベル・コイケがRIZINで見事な一本勝ち。

また、RIZIN名古屋大会も開催され、ミノワマンZ VS侍マークハントによる岐阜対決も実現。

愛知のトップ選手、鈴木博昭は惜敗。佐藤執斗はKO勝利。
 

 
横浜武道館で行われたBigbangでは愛知の小巻海斗がKO勝利を収め、声高らかに王者との対戦を熱望した。

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